文字の大きさ
診療科・部門

小児科

小児科の概要・特長

20174月より、小児科の入院診療を休止させていただいております。
 外来診療については、一部変更はありますが従来通り継続しております。午前は一般外来を2診で行います。予約優先ですが予約外も随時受け付けております。午後は月・水・木に乳幼児健診、発達発育健診、火・金に予防接種を行います。
 健診では秦野市の1歳健診をはじめ、各自治体の乳幼児健診を行うほか、他院で出生され発達発育の経過フォローが必要な児(早産、低出生体重)のご紹介もお受けしております。
毎年9月~翌4月には早産児や心疾患のある児に対してのシナジスR(抗RSウイルスモノクローナル抗体)の注射外来も行っております。

 午後の予約外来は火15:30~16:30、金15:30~16:00に設けております。通園通学等の都合で午前中の受診が難しい定期受診患者さんに対応しています。ご希望は担当医にご相談下さい。

 午後の予約外外来は月・木の14:00~15:30に設けておりますが、不定期に休診させていただくことがありますのでご注意下さい。

 専門外来では、循環器、腎臓、神経、内分泌疾患、血液疾患に対応可能です。心臓超音波、負荷心電図、ホルター心電図、VCG(排尿時膀胱造影)、脳波、内分泌負荷試験、骨髄穿刺などが可能であり、幅広い疾患の精査・加療、健診等の精密依頼に対応しています。

主な対象疾患と治療

外来では、急性感染性疾患(インフルエンザ、RSウイルス、アデノウイルス、溶連菌、感染性胃腸炎など)、気管支喘息の定期診察など中心に診療を行っております。症状に応じて必要な検査(迅速検査による診断、血液・尿検査、レントゲン検査など)を行います。

今年度は入院加療を当院で行うことができないため、入院加療が必要と判断した場合は、近隣の小児科病棟をもつ医療機関へのご紹介をさせていただきます。(伊勢原協同病院、神奈川病院など)

 また患者さんの状態によっては、通院での点滴加療についても行っております。

ページトップへ