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診療科・部門

小児科

小児科の概要・特長

2017年4月より、小児科の入院診療を休止させていただいております。
外来診療については、従来通り継続しております。

<午前>
○一般外来(月から金8:40~11:30)

常勤医師1名と非常勤医師1名の2診体制で行っております。予約優先ですが予約外も随時受け付けております。

<午後>
○乳幼児健診、発達発育健診(月・水・木 13:00~13:30)※不定期に休診あり

秦野市の1歳児健診、各自治体の乳幼児健診を行います。健診の受診票を持参の上、当日受付時間内にお越し下さい。
また他院で出生され発達発育の経過フォローが必要な児(早産、低出生体重等)のご紹介もお受けしております。医療連携室にて事前予約をお受けします。

○予防接種(火・金 13:00~15:00 予約制)

お電話にて事前予約をお願いします。

○シナジス接種(月・水・木 13:00~13:30 予約制)

早産児や心臓疾患児に対してのシナジス®(抗RSウイルスモノクローナル抗体)の注射外来を行っております。
※2018/2019年シーズンは、8月~3月に行う予定です。
他院で出生し、シナジスの接種を指示されたお子さんの予約もお受けします。医療連携室にて事前予約をお受けします。当日は診療情報提供書をご持参下さい。

○一般外来(月・木 14:00~15:30)※不定期に休診あり

予約外の一般外来です。休診の予定についてはホームページで確認していただくかお電話でお問い合わせ下さい。

○専門外来(完全予約制)

循環器、腎臓、神経、内分泌の各専門外来を行います。大学病院の専門医師による診察となります。心臓超音波、負荷心電図、ホルター心電図、膀胱造影、脳波、内分泌負荷試験などが可能であり、幅広い疾患の精査・加療、健診等の精密依頼に対応しています。

〇お子様の体調不良をご心配され受診される方々にわかりやすい説明を心がけます。
〇痛みや恐怖を感じる検査の前には、極力本人にも説明し不安を取り除けるようにして処置を行います。
〇流行性疾患については疾患説明用紙(インフルエンザ、溶連菌感染症、RSウイルス感染症、アデノウイルス感染症)をお渡しし、ご自宅でのケアの参考にしていただきます。

 

主な対象疾患と治療

外来診療では、急性感染性疾患(インフルエンザ、RSウイルス、アデノウイルス、溶連菌、感染性胃腸炎など)、気管支喘息の定期診察など中心に診療を行っております。症状に応じて必要な検査(迅速検査による診断、血液・尿検査、レントゲン検査など)を行います。

乳幼児健診や学校健診で、医療機関への受診を勧められた場合の対応も行っております。体格の問題(体重増加不良、低身長、肥満など)、学校検尿、学校心臓健診の精密検査でのご相談を多くいただいております。

入院加療が必要と判断した場合は、近隣の小児科病棟をもつ医療機関へのご紹介をさせていただきます。(伊勢原協同病院、神奈川病院など)また患者さんの状態によっては、通院での点滴加療についても行っております。

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