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診療科・部門

循環器内科の概要・特長

 時に致死的となりうる緊急対応の必要な、心筋梗塞、狭心症などの虚血性心疾患、高齢化により近年急増している急性慢性心不全、弁膜症、不整脈疾患、動脈静脈血栓塞栓症、末梢動脈疾患を主に診療しています。

医療機関の認定

日本循環器学会研修関連施設

主な疾患の診断と治療

●心臓カテーテル治療
 急性冠症候群の緊急対応としたDoor to Ballon時間を90分以内に対応できるような医療スタッフを含めた体制を構築しています。

●末梢血管カテーテル治療
 下肢閉塞性動脈硬化症をはじめ、動脈硬化の非侵襲検査で早期診断に努め、適応時、下肢動脈、腎動脈、鎖骨下動脈等にカテーテル治療を施工しています。

●心不全
 超高齢化社会を迎え、心不全パンデミックが危惧されている状況で、フレイルを進行させずに在宅に戻れてかつ再入院しない様に多職種による心不全チームで毎週カンファレンスを開催して個別対応しています。

診療実績(令和元年)

 主な診療・治療件数

冠動脈造影検査 599件
経皮的冠動脈形成術 188件
下肢動脈形成術 18件
ペースメーカー植え込み術 18件
心臓超音波検査 2398件
ホルター心電図 238件
トレッドミル検査 74件
下肢静脈エコー 201件
下肢動脈エコー 42件
頸動脈エコー 411件
ABI 397件
冠動脈CT 257件
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