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診療科・部門

消化器内科

主な疾患の診断と治療

  • 内視鏡治療:
    1.消化管出血に対する内視鏡的止血術
    2.早期がん・ポリープに対する内視鏡的切除術
      内視鏡的粘膜下層剥離術ESD (25年度24件)
      内視鏡的粘膜切除術EMR,ポリぺクトミー
    3.胃・食道静脈瘤に対する内視鏡的硬化療法•結紮療法
    4.悪性腫瘍による閉塞性黄疸に対する内視鏡的減黄術
    5.総胆管結石に対する内視鏡的治療
    6.嚥下困難の患者さんに対する内視鏡的胃瘻造設術
  • 消化性潰瘍・慢性胃炎に対するピロリ菌の除菌療法
  • B型肝炎:
    抗ウイルス剤の内服が主,時にインターフェロン(IFN)療法を併用
  • C型肝炎:
    ペグIFN,リバビリン,抗ウイルス剤の併用療法が中心
    適応外の症例にはIFN少量長期
  • 肝硬変:
    肝臓がんの早期発見目的に超音波,CT,MRIを用いて定期的に検査予後改善のための栄養療法
    腹水治療(薬剤による治療無効時は腹水濃縮術CART)
  • 肝臓がん:
    症例ごとに経皮的治療(ラジオ波RFAアルコール局注PEIT),カテーテル治療(TACE),外科的切除を選択
  • 炎症性腸疾患:
    潰瘍性大腸炎を中心に診療
    適応があれば薬物療法に併用して顆粒球除去術GCAP
  • 超音波内視鏡による検査:
    がんの深達度診断,粘膜下腫瘍SMT,胆嚢隆起性病変,膵管内乳頭粘液性腫瘍IPMN等
  • 超音波を使用した穿刺治療:
    急性胆嚢炎・胆管炎,肝膿瘍,巨大肝嚢胞等
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