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地域医療連携

PCRスポット・発熱外来参加医療機関の皆さまへ

PCRスポット・発熱外来運用の手引き

1.PCRスポット・発熱外来について

PCRスポットとは

◆ 検体の採取のみ実施します 。
◆ 追加 検査、処方の対応は原則不可となります (内服加療が必要な場合は、事前に処方をして頂くようお願いします。
◆「診察」というよりもドライブスルー ウォークスルー に近い形での 検体採取となります。
◆ 来院当日、担当医師が顔色、足取り、SpO2 や体温確認などの簡易診察を行います。
 (検体の採取のみで、問題ない状態か判断します。)
◆ 検査結果について
  陽性の場合:平塚保健福祉事務所 秦野センターより紹介元医療機関と患者さんへご連絡いたします 。
  陰性の場合:原則翌日には患者さんへ返書とともに検査結果を渡します。
        患者さん自らが 結果を紹介元医療機関へ持参します。詳しい説明とその後の継続加療をお願いいたします。
  ※インフルエンザ流行期には、結果を当日中にお渡しできるように準備を進めています。 詳細が決まり次第、ご案内いたします。
◆ 依頼については、地域医療連携室へ FAX 送信 をお願いいたします。
  FAX受診後、連携室より患者さんへ連絡を入れ予約をとります 。
  ※用紙は当院作成の「診療情報提供書( PCR スポット・発熱外来用)」 をご使用ください。

発熱外来とは

 発熱があり、採血や画像等による精査が必要な方 および入院加療を必要とする方 が対象となります。
 検査結果の説明は当院にて対応します。
 依頼については、地域医療連携室へご連絡をお願いします。 診察の予約をとります。
  ※受診前に、 当院作成の「診療情報提供書( PCR スポット・発熱外来 用 )」の FAX 送信をお願いいたします。
 PCRスポット・発熱外来 ともに保健センターへの「発生届」は当院から提出します。

2.PCRスポット・発熱外来の受診基準

PCRスポット(発熱外来)への依頼は、当院の基準を参考にしてください。

 PCRスポット

発熱外来

●医師がPCR(LAMP法)のみで問題ないと判断した場合
●年齢問わず歩行が可能であり、比較的元気で結果が待てる状態の患者
●細菌性や他の疾患が疑われるため、すでに治療を開始しているが、念のため検査を行う場合
●すでに解熱傾向、軽快傾向にある患者
●施設への入所時等、医師(主治医)が必要と認める場合
●呼吸困難がない方 
注)PCRスポットには、酸素・吸引の設備がありません
●医師が採血、画像等による精査が必要と判断した場合
●65歳以上の高齢者、基礎疾患があり、免疫抑制状態等
●38.5℃以上の発熱、強い関節痛があり、肺炎を示唆するしつこい咳が続いている
●ひどい消化器症状があり、ぐったりしている
●通常と同じ応答・受け答えが出来ていない
●肩呼吸をしている
いずれかに当てはまる


3.PCRスポット(発熱外来)受診の流れ 注)上記区分はあくまで目安となります。来院時に診察担当医が最終判断いたします。

3.PCRスポット・発熱外来受診の流れ

診療情報提供書(PCRスポット・発熱外来用)

【診療情報提供書(PCRスポット・発熱外来用)のダウンロードはこちらから】

 診療情報提供書(PCRスポット・発熱外来用)  → PDFファイル 

【診療情報提供書(説明用紙)のダウンロードはこちらから】

 診療情報提供書(説明用紙)          → PDFファイル 

PCRスポットの受診について(患者用)

【PCRスポットの受診について(患者用)のダウンロードはこちらから】

 PCRスポットの受診について(患者用)     → PDFファイル 

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