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診療科・部門

血液内科

血液内科の概要・特長

当院の血液内科は、4床の完全無菌室と16床の準無菌室に加え、10床の一般病室を有し計30床が稼働しています。当科が扱う疾患は造血器腫瘍(白血病・悪性リンパ腫・多発性骨髄腫等)を 中心とした血液疾患であり、無菌室を使用しての化学療法や自家末梢血幹細胞移植術に加え、抗体療法や分子標的療法を行うことで造血器腫瘍の完全治癒を目指しています。3人体制ではありますが、今後もより質の高い医療の提供を心掛け努力していく所存です。

医療機関の認定

日本血液学会認定血液研修施設

主な対象疾患と治療、症例数

平成27年度の当科における主な入院患者数は急性骨髄性白血病(AML);23例、骨髄異形成症候群(MDS);15例、悪性リンパ腫(ML);75例、多発性骨髄腫(MM);21例等であり、造血器腫瘍以外の血液疾患としては、本年度も後天性血友病の紹介を多く紹介いただきました。自家末梢血幹細胞移植術についても、適応例については積極的に施行でき充実した一年となりました。

 

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