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病院案内

令和2年10月12日より、秦野市派遣型救急ワークステーションの本格運用を開始しました!

救急隊と病院が連携強化し救命率の向上めざす

 派遣型救急ワークステーションは、秦野市消防本部から派遣される救急隊と救急車が当院を活動拠点とし、救急車の出動要請があった際に、必要に応じて医師と看護師が同乗し、現場でいち早く初期診療を開始するというものです。

 医師が治療しながら病院に搬送することで患者さんの救命率向上に期待ができ、また、医師から直接的に指示や助言を受けることで、救急隊がより効果的な救命処置を習得できるなど、救急隊の知識・技術の向上も一つの狙いとなっています。

 地域基幹病院として秦野市消防本部と協力し、救急医療体制の充実および、医療の質向上に貢献してまいります。

 

◀運用開始に伴う写真撮影
◀ワークステーション搬送訓練の様子
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